API を追跡および管理するには、1 つ以上の API アラートを API インスタンスに追加できます。各自の要件に基づいて、さまざまな種別のアラートを追加します。
次の表は、API インスタンスごとのアクティブなアラート数を示しています。
| 価格設定パッケージ |
アクティブなアラート |
Anypoint Integration Starter |
最大 6 個 |
Anypoint Integration Advanced |
最大 10 個 |
Gold サブスクリプション |
最大 6 個 |
Platinum サブスクリプション |
最大 6 個 |
Titanium サブスクリプション |
最大 10 個 |
すべてのサブスクリプションで、アクティブでないアラートは必要に応じて何個でも使用できます。
アクティブなアラートの最大数に達した場合は、アクティブなアラートを一時停止または削除することで、新しいアラートを作成できるようになります。
アラートは、作成時にデフォルトで有効化されます。この設定は変更できません。
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自動ポリシーで保護されている API インスタンスにはアラートを追加できません。
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API アラートを追加する手順は、次のとおりです。
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[API Manager] > [API Administration (API 管理)] に移動して、アラートを追加する API インスタンスをクリックします。
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左側のナビゲーションペインから、[Alerts (アラート)] > [New alert (新規アラート)] を選択します。
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表示されているアラートオプションの値を指定します。
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Name (名前):
アラート名を入力します (例: trial-alert)。不要な場合はアラートをいつでも削除できます。
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Severity (重要度):
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Info (情報)
トリガーされた時点で直ちに対応する必要がないアラートに割り当てます。この重要度は、メトリクスを受動的に監視する必要があることを示しています。
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Warning (警告)
トリガーされた時点で直ちに対応する必要があるアラートに割り当てます。この重要度は、アラートを綿密に監視する必要があることを示しています。
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Critical (重大)
トリガーされた時点で直ちに対応する必要があるアラートに割り当てます。この重要度は、アラートに直ちに対応する必要があることを示しています。
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アラート条件を指定します。
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Metric (メトリクス)
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Logic (ロジック)
[When number of occurrences are (発生回数)] 項目と [For at least [number of] minutes ([ ] 分以上)] 項目で定義される発生率に基づいた、アラートをトリガーするタイミング。
アラート条件には最大 10 個の応答コードを選択できます。
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メール通知を設定します。
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Subject (件名)
アラートがトリガーされたときに送信されるアラートメールの件名。件名には変数を含めることができます。変数定義を参照してください。
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Message (メッセージ)
アラートがトリガーされたときに送信されるメールの本文テキスト。メッセージ本文には変数を含めることができます。変数定義を参照してください。
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Recipients (受信者)
アラートメールの受信者。最大 20 個のプラットフォームユーザー ID を選択し、最大 20 個のメールアドレスを入力できます。
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[Create (作成)] をクリックします。
アラートの作成中は [Pending (保留中)] と表示されます。API がトラフィックを受け取ると、アラートの状態は [OK] に変わります。また、値に応じて、アラートは [OK] または [Alerting (アラート)] に移行します。
アラートメールテンプレート
基本アラートメールの [Subject (件名)] 項目と [Message (メッセージ)] 項目で次の変数を使用できます。
各変数の説明については、変数定義を参照してください。
Table 1. アラートの変数
| アラート |
該当する変数 |
Total Request Count (合計要求数) |
-
${severity}
-
${operator}
-
${threshold}
-
${period}
-
${value}
-
${condition}
-
${organization}
-
${environment}
-
${apiLink}
-
${dashboardLink}
-
${api}
-
${policy}
|
Average Response Time (平均応答時間) |
Response Codes (応答コード) |
Policy Violations (ポリシー違反) |
Table 2. 変数定義
| 変数 |
定義 |
${apiLink}
|
トリガーされた API の URL。 |
${alertState}
|
アラートがトリガーされたときのアラートの状態。
使用可能な値は OK または Alerting です。 |
${comparison}
|
* Above (上回る)、Above or equal (上回るまたは等しい)、Equal (等しい)、Below or equal (下回るまたは等しい)、Below (下回る) |
${condition}
|
アラートがトリガーされるメトリクス。 |
${environment}
|
リソースがデプロイされている環境の名前。 |
${operator}
|
< > = などの演算子。
|
${organization}
|
アラートを所有する組織の名前。 |
${period}
|
測定する期間。 |
${severity}
|
アラートの重要度。 |
${threshold}
|
アラートをトリガーする期間での数 |
${value}
|
アラートをトリガーするメトリクスの値。 |